中部チーム

 中部チームは大阪府の東部、東大阪市にある4つの園地(くさか園地ぬかた園地なるかわ園地みずのみ園地)を中心に、生駒山を中心に歴史と自然の解説を取り入れたハイキング、クラフトなどのイベントを行っています。 

2020年度活動短信

 ※参加者の写真は事前に許可をいただいうえで掲載しています。 

実施済みイベント 見出し

 

2020年11月22日(日) 【本番】X`Masリース

 なるかわ園地らくらくセンターハウスにて「X'Masリース」を開催しました。今年から事前予約制にしたのですが、申込開始から2週間程度で満員御礼になるほどの盛況でした。当日は天候にも恵まれ、皆さんが思い思いのリースを作られました。初めての方、リピーターの方、皆さん素敵なリースが完成してました。 お子様も多く参加されていて、手作りのリースつくり楽しまれていてスタッフも一緒に楽しませて頂きました。 皆さん良いクリスマスを迎えて下さい!

2020年11月14日(土) 【下見】X`Masリース

 11/22(日)になるかわ園地にて行われる中部チームのイベント「X`Masリース」の下見を行いました。
 下見当日は、天候に恵まれ屋外で気持ちよく準備作業することが出来ました。準備作業としては、リースの元となる輪作り / 自然素材の材料整理 / 見本のリース作りを行いました。
 準備完了後、コロナ禍で行うイベントの在り方をスタッフで打ち合わせを行いました。本番が天候に恵まれ、参加者の皆様に素敵なリースを作って頂ければと思います。

2020年11月8日(日) 役行者と鬼伝説を巡るハイキング

 本来9/5(土)に実施予定のイベントでしたが、天候に恵まれず延期となった『役行者と鬼伝説を巡るハイキング』を11月8日に行いました。
 当日は近鉄生駒ケーブル 鳥居前駅に集合し、皆さんのマスク・体温チェックを行った上で密にならないようにしつつ、霞ヶ丘駅にて下車しました。日が照り気持ちのいいハイキング日和にも関わらず、当駅で下車したのはレンジャーと参加者の皆さんのみでまさに秘境駅といった風情でした。簡単なコース説明を行い、鬼取寺(旧鶴林寺)に向けて出発。
 鬼取山 旧鶴林寺では秋の木漏れ日でより古刹を感じることが出来ました。お昼頃、ぬかた園地のあじさい園に到着し、昼食。落ち葉の絨毯に覆われた園地は梅雨時の紫陽花満開とはまた違った風情があり、野鳥の鳴き声と共に楽しめました。昼食後、慈光寺に向けて出発。
 慈光寺ではご住職により、「笈(おい)」の由来の説明や実物を拝見させて頂くことが出来ました。「笈」とは、修験者が木箱を背負うための道具で現在でいうところのバックパックに当たるものだそうです。由来は、『役行者が前鬼後鬼を鶴林寺で捕え慈光寺で改心させた。旅に出る時、今まで持っていた役行者の荷物を前鬼後鬼が持つ事になり「行者の笈」が不要となり慈光寺に預けた』とのことでした。慈光寺を出発し、安高大神⇒神津嶽ふれあい広場⇒神津嶽(神南備山)とをたどり枚岡神社で解散をいたしました。
 晩秋の生駒山系を歩きながら歴史を感じていただくハイキングで楽しんで頂けたことと思います。
参加カード
今回のイベントで使用した、参加カードです。
参加カードNo.1_20201108.pdf
PDFファイル 591.6 KB

2020年10月17日(土) 【本番】杉玉作りinらくらくセンター

 10月17日に、中部チームと森の工作会の共同で杉玉作りを行いました。
 同様のイベントを10/3にもほしだ園地にて行っており、今回は場所を変えての実施となりました。
 パークレンジャーのT氏(Sugitama-Instructor)の指導の下で、大玉(30センチ以上)1個・中玉(20センチ以上)2個の計3個を作っていただきました。
 球を綺麗に仕上げるために、『杉枝の良悪しの見極め』『差し込み作業』に潤沢に時間をかけたかいもあり、素晴らしい出来栄えになりました。
 今回は東京から参加をされた方もいらっしゃり、杉玉を作るイベントを探しておられたとのことでした。大変満足をされたようで、次年度も参加をいたしたいとの事でした。
 日本の良き伝統・風習を遺していくためにも、こういった催しを継続していきたいです。

リンク

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