北部チーム

 北部チームは交野市にあるくろんど園地ほしだ園地でハイキング、デイキャンプ、野外料理、ネイチャーガイド、クラフトなどの催しをしています。  

2021年度活動短信

※参加者の写真は事前に許可を頂いたうえで掲載しています。

2021年9月12日(日)スイレン池ログハウスで自主研修 (くろんど園地)

ログハウスで打ち合わせ
ログハウスで打ち合わせ

 自主研修で、スイレン池ログハウスの自然紹介の掲示板差し替えと、今後の活動の打ち合わせなどをしました。

5人の参加レンジャーで、私市から尺治川沿いに自然観察をしながらハイキング。途中、センニンソウやキンミズヒキ、ヒヨドリバナ、ハギなどの秋の草花があちこちに咲いていて、アベマキのドングリも落ち始めていました。

 11時頃にはログハウス到着。早速、夏の自然紹介のままだった掲示板を秋の紹介パネルに差し替えました。

 

 コロナ禍で思うように活動できませんが、北部チームではレンジャーが在宅でできる活動として、これまで自然観察で撮った季節の草花などの写真をもとに、皆で分担して自然紹介パネルを作る活動をしています。
この日は、作ってもらった秋の草花の紹介で、ノブドウ、ドングリ、ヌスビトハギ、ミゾソバ、ユキムシ、チャタマゴタケなどを掲示しました。


 午後の打ち合わせでは、今後の活動として催しだけではなく、自主研修でスイレン池のログハウスを積極的に利用して自然紹介活動やミニイベントなどやって行こうという話が出ました。当日様子は次の写真をご覧ください。

2021年8月7日(土)「アジサイのドライフラワー作り]自主研修 (ほしだ園地)

 花期の終わったアジサイの花を摘み取り、ドライフラワーにする作業をしました。

やや時期的に遅かったものの、まだアジサイの色は残っており数本すずつ束ねて倉庫裏にぶら下げ自然乾燥するようにしました。

 
また倉庫2階に保管している自然素材の棚卸確認をして

箱には中身が分かるようにラベルをつけました。 

9月の「森のめぐみでクラフト」の催し用には十分な数量はあるようです。

 猛暑の一日でしたが、園地では日陰に入ると風が通って涼しく、ツクツクボウシが鳴いて秋の前触れを感じるような日でした。

2021年7月3日(土)ほしだ七夕まつり2021(ほしだ園地)

 交野市は、星にまつわる言い伝えが多く、 七夕伝説でも有名な土地柄です。そんなほしだ園地で七夕飾りのイベントを行いました。

 前日の天気予報では時折雨が降るような予報で心配しましたが、時間が経つにつれ雲の切れ間からお日様が差し込む陽気になっていました。

 講座生の皆さんが作ってくれた色とりどりの短冊に各自思いを込めた願いを綴っていくのですが、「世界平和」

「コロナ収束」から「お金が欲しい」「体重を落としたい」といった深刻な?

ものまで様々な願いが竹の葉に託されました。当日は30人近いビジターさんにご協力いただきましたが、翌日には作った短冊全てに願いが書き込まれたとのことです。

催しの様子

2021年4月3日(土)ミズバショウハイキング自主研修(くろんど園地)

 ミズバショウ、カタクリ、ショウジョウバカマ、スミレなど早春の自然を楽しむため、くろんど園地を散策しました。

 当日は京阪私市駅に集合し月輪の滝コースから入り、すいれん池休憩所を経由しさわわたりの路を歩き、ミズバショウ咲く八ツ橋から第2キャンプ場で昼食、午後は、かいがけの路を下って解散地であるJR河内磐船駅に到着。約12kmの道程でしたが、曇り空だった午前中のお天気も午後には青空が見え隠れ、9人の参加者はそれぞれに自然への思いを胸に帰路につきました。

リンク

くろんど園地

ほしだ園地

むろいけ園地

中部園地

ちはや園地