2018年PR養成講座短信

2018/4/21 第2回講座 「自然を見てみよう」 ほしだ園地

 2回目の講座ではいよいよ実際にフィールドに出て様々な自然の観察を行いました。

 午前中はお互いを知り絆を深めるためのアイスブレイク、林の中での腐葉層の観察、ピトン小屋に至る道中での様々な植物をルーペを使っての自然観察など体験しました。

 午後は引き続き星のブランコまでの管理道での自然観察、森全体や森の中の樹木・草本の観察を体験し、八ツ橋において「観る目」を養うためのネイチャーゲーム<カモフラージュ>とレイチェルカーソンのセンスオブワンダーの言葉、そして「自然の見方」についての講義を第2回目の最後のプログラムとして受講しました。終日雲一つない快晴で、日陰に入ると頬を撫でる快い微風が吹いていました。

 ここで今回参加された講座生より一言・・・。

頂上を目指して登る生駒の山々からも、若葉の美しさや小さく咲く花々に目を楽しませてもらっていました。でも、踏みしめる積み重なった落葉の下に、幾層もの落葉で作られた世界を観ることはなかったです。足の下にも、見えていないたくさんの生き物がいて、それぞれの営みがあるという驚きは大きな発見でした。 名も知らぬ鳥のさえずりに耳をすませ、ふわふわ、ザラザラ、ベトベトと様々な感触の葉たちにふれ、イタドリの甘酸っぱさを味わい、きゅうり草のにおいをかぐ。目、耳、鼻、舌、皮膚のからだ の全感覚を働かせ、自然と出会いなおした第2回講座。驚きに満ちた自然を通して、眠っていた自分の感覚と意識が目覚めた一日になりました。」(I.H)  

当日の資料: 「自然を見てみよう」、「センスオブワンダー」より

2018/4/8  第1回講座 「自然の大切さを考える」

ワークショップの様子
ワークショップの様子

 H30年度のパークレンジャー養成研修の第1回講座「自然の大切さを考える」が実施されました。

 午前中は開講の挨拶の後アイスブレイク。午後の自然の大切さを考えるワークショップでは、最初は講座生の皆さん戸惑いも感じられましたが、徐々に話が進むようになりました。改めてなぜ大切なのかを考えてもらい、最後に「自然を大切にするために私の伝えたいこと」をまとめて発表してもらいました。以下講座生の方の感想です。

 

 「パークレンジャ―に向けての第一回講座を受けました。どのような活動をするのか、また自分自身がどの程度貢献できるのか、まだわからないことばかりで不安でした。しかし、たくさんのスタッフさんのお話を聞き、経験を教えていただき、その不安は少し和らぎました。スタッフさんのご配慮ありがとうございました。

 本日のテーマは少し難しかったです。『自然とは?、『自然の大切さをどのように伝えるか?など壮大なテーマでしたが、いろいろ助言をいただく中でリラックスして考えることができました。その中で、私自身が考えたことは、自然に対しての感謝です。生かされている命、連綿と続く命のもとにあるのが自然であると考えました。私自身が感謝の気持ちを持ち続けながら、今後講座を受けて行きます。今後ともよろしくお願いします。」(K.K)

当日の資料 : 「自然の大切さを考える」、「私の伝えたいこと」 

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4/3 部チームの活

動を更新  

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