中部チーム

  中部チームは大阪府の東部、東大阪市にある4つの園地(くさか園地ぬかた園地なるかわ園地みずのみ園地)を中心に、生駒山を中心に歴史と自然の解説を取り入れたハイキング、クラフトなどのイベントを行っています。

2024年度活動短信

 ※参加者の写真は事前に許可をいただいうえで掲載しています。 

7月6日滝巡りハイキング 本番 ぬかた園地

 ハイキングには少し不向きな高温多湿のお天気でしたが、参加者21名、スタッフ11名が9時半には生駒駅改札口前に集合し、ほぼ予定時間通りに滝巡りハイキングに出発しました。幸い、ここ数日雨も降っていないため、ハイキング道もそれほどぬかるんでいないだろうとの見通しで、全員張り切って出発しました。

 先ずは、最初の滝、歩いて20分ほどのところにある、清滝を訪問。先週までの雨のせいか水量も豊富で、上からの眺めも迫力満点でした。少し上の広場で体操して体をほぐした後、不動院般若の滝に向けて出発しました。この滝はそれほど大きな滝ではないのですが、時どき滝行をされている方がいらっしゃいます。今回はいらっしゃらなかったので、ゆっくりと滝のパワーを全身に浴びて、心身共にリフレッシュして、生駒山頂を目指しました。途中、紫陽花だけでなく、ボタンクサギなども群生しているところがあり、そこで小休憩。生えている場所の前にお住まいのご主人が手入れをされているそうで、大変見ごたえのある紫陽花の群生でした。

 ここから生駒山頂まで、途中、結構険しいところもありましたが、数回の水分補給のための休憩を入れて、生駒山頂に到着。

 食事休憩の後、アジサイ園に向けて出発。アジサイ園の紫陽花はここ1週間前後がちょうど見ごろで、十分に見ごたえのあるものでした。2万5千本の紫陽花が咲き誇っている様子は、できることなら、もっともっと多くの人に見てもらいたいと思いました。

 30分ほど、自由にアジサイ園を散策してもらったのち、本日最後の目的地である長尾の滝に向けて出発しました。参加者の中には、案内所前のキッチンカーで販売していたかき氷やソフトクリームなどを召し上がった方もいたようです。

 さて長尾の滝は東大阪市の文化保護条例に指定されている名勝で雄滝と雌滝の二つの滝からなっています。アジサイ園からの道は結構険しくて、足元に十分注意して歩かないと結構危険です。途中川になっているところもありました。今回も滝がみえていてあと少しというところで足を滑らせたスタッフが一人いました(私ですが)。油断大敵です。先週までの雨のおかげでしょうか、水量豊かで、迫力満点の滝を見ることができて、参加者の皆さんもきっと満足されたことと思います。

 少し休憩したのち、長尾の滝を出発。約30分で額田駅に到着、怪我人も、熱中症でダウンする人もなく全員無事に今回の滝巡りハイキングを終えました。スタッフも含めて参加していただいた皆様、お疲れ様でした。

 

6月30日滝巡りハイキング下見 ぬかた園地

 前日からの雨が降り続いている中、イベントリーダーの小雨決行という、力強い号令一下、中雨の中、雨具をつけて滝巡りハイキングの下見出発です。所々川になっている道を、足元に十分注意しながら、20分ほどで最初の滝に到着しました。途中、柏葉紫陽花が見事に咲いていました。滝も水量が以前来た時と比べて豊かでなかなか見ごたえがありました。

 続いて少し険しい道を歩いて2番目の滝に向かいました。ここは滝の落差はそれほどでもないのですが、うっそうとした木立の中、流れ落ちる滝を見ていると、なにやら心が洗われるような気持になりました。

 ここからあまり一般に知られていない道を通って、生駒山頂目指して、時々藪漕ぎをしながら登っていきました。途中の民家の前に見事な紫陽花の群生があり、しばし花見休憩。

 山頂遊園で昼食後、アジサイ園を経由して第三の滝、長尾の滝をめざして出発しました。アジサイ園は雨の影響で入園者も大変少なく、十分にあじさいの美しさを堪能できました。やはり雨に濡れた紫陽花はうつくしいですね。

 さて長尾の滝は、護摩行や滝行で有名ですが、ここへ行くまでの道が、相当険しい下り坂で、もし前日が雨の場合や、当日、小雨決行の場合はここへ行くのはやめた方が良いとの結論に達しました。山道に慣れているメンバーの中にも、途中足を滑らせて、尻もちをついた人もいました。降り続いていた雨のおかげで、滝の水量も豊かで見ごたえのある滝でした。

 ここから約30分程で、近鉄額田駅に到着しました。お昼過ぎには雨も上がりましたが、気温も湿度も高く、山道の状態もいまいちでしたが、かえって、安全管理のポイントの確認もでき、結構ハードな下見でしたが、収穫も多い下見でした。

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