北部チーム

 

   北部チームは交野市にあるくろんど園地ほしだ園地ハイキング、デイキャンプ、野外料理、ネイチャーガイド、クラフトなどの催しをしています。  

北部チームのパークレンジャー
北部チームのパークレンジャー

※これまでの活動はコチラをご覧ください

2026年度活動短信

※参加者の写真は事前に許可を頂いたうえで掲載しています。

2026/5/24  養成講座「レンジャーと園地を歩く」を実施(くろんど園地)

 養成講座で「レンジャーと園地を歩くハイキング」北部チーム編を実施しました。詳細はコチラをご覧ください。

2026/5/16  自主研修(くろんど園地)

開始前のミーテイング
開始前のミーテイング

 くろんど園地において園地水道を使用しなくても実施できるイベントを想定した自主研修を行いました。野外料理はメスティン料理を、野外ゲームとして自作モルックを、クラフト作製として焼き板およびたたき染めなどを行ってみました。

 9時30分に第2キャンプ場へ材料や道具を運び込み、ミーテイング後3班に分かれてモルック作製、焼き板作製、たたき染め他のクラフト作製をそれぞれ行ってみました。モルック用に用意した木材はまだ生木で硬く、切断に苦労しましたが、12本のスキットルと1本のモルックに切り分けました。スキットルの数字はマジックで書く予定でしたが、芸がないので焼き板に使用するバーナーで色をつけることを考えました。手持ちの紙やアルミホイルなどを試してみましたがうまくいかず、木工ボンドで数字を書いて焼くとうまく数字の焼き目がついたので、この方法で12本を用意しました。手作り感がうまく出たのではないでしょうか。

 焼き板ではいろんな焼き加減で試しましたが、木目をきれいに出すことが難しく、薄めに焼いて磨き方を工夫する必要があるように感じました。

 たたき染めでは藍の若葉を用いましたがきれいに染めることができました。ただ、葉脈まできれいに残すことが難しく、たたき方にも工夫がいるように感じました。

 11時頃からメスティン料理を開始し、経験者の指導のもと3種類の材料を混ぜて炊き込みご飯としました。味噌汁もつくり、みんなで試食しましたが、うまくできたところと米に芯が残ったところがあり、まだ改善の余地があることがわかりました。天気がよく、外で食べたということで十分満足できる食事でした。後片付けをしたあとは自作したモルックで遊んでみました。モルックがぶつかったときの音がよく、形が少しいびつなので予想外の転び方をして久しぶりに野外ゲームを楽しむことができました。今回の経験を今後のイベントに生かしていきたいと思います。

2026/4/5  春のくろんど自然と歴史ハイキング(本番)

桜の前での集合写真
桜の前での集合写真

 京阪私市駅に集合し、予定通り住宅街を抜けた広場まで移動し、挨拶と準備運動を行いました。

 昨日の雨も上がり、新緑が映え、一気に花が咲き始めたように感じました。途中、月の輪滝を見学し、スイレン池の休憩所まで自然観察をしながら進みました。シャガ、コバノミツバツツジ、リュウノヒゲの実、シュンラン、センボンヤリ、シハイスミレ、ツチグリ、カキドオシ、ヘビイチゴ、クサイチゴなどこの時期の草花を見ることができました。

 休憩所ではタラヨウの葉で文字を書いて楽しみ、さわわたりの路ではポットホールを観察し悠久の時の流れを感じることができました。次にカタクリ広場でカタクリの花を観察し、八つ橋では4株だけでしたがミズバショウの花も見ることができました。時間を忘れて自然観察に熱中したため時間がおしてしまいましたが炊事棟2で昼食をとり、植物のクイズで楽しんだ後、午後のハイキングをスタートしました。道端のショウジョウバカマ、ネコノメソウを観察したのち、かいがけの道へ進み、タンポポの説明、かいがけの道や伏拝の説明を聞いて住吉神社まで下りました。

 住吉神社での振り返りでは参加者から下記のようなコメントをいただきました。人数は少ないながらもトラブルもなく充実したハイキングができ、スタッフもいっしょに楽しむことができました。来年の再会を楽しみにしています。

 ・初めて参加させてもらったが草花や歴史について良い勉強になった。

 ・ミズバショウが4株だけでしたが見れてよかった。

 ・シュンランなどの春の花がたくさん見れて良かった。

 ・今年はカタクリがたくさん見れて良かった。

 ・参加者が少人数の方がゆっくり説明が聞けて良かった。

会員のページ
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