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本日は曇りでしたが、風があり、汗ばむこともなく、動きやすい一日でした。
定例活動として、午前は炭捨て場周辺の整備、ベイトラップ調査、午後は、炭捨て場周辺の整備を続けて完了し、その後、カタクリ園内の朽木の処理を行いました。
炭捨て場周辺が非常にすっきりした状態に整備され、使い易くなりました。
園地は、スイレン、カキツバタ、キショウブ等の水生植物が目立つようになり、池周辺の立木の上のほうには、モリアオガエルの産む卵塊を多く見ることができました。 夏の気配を少し感じる日でした。
本日は晴天で、気温は18~23度と汗ばむ陽気となりました。そのため休憩を多めに取りながら、11名で作業を行いました。
定例活動として午前は、1) 炊事棟1(トイレ側・デイキャンプ側)に植樹した山桜のうち、枯れてしまった個体の支柱用に設置していた杭の撤去 2) さんさくの路東側の竹林(こもれび広場)における坂道通路の再整備 3) 竹の伐採 4) 自主研修で使用する丸太の輪切り作業、以上盛りだくさんの内容でスタートしました。
午後は、午前に行った 2)、3) の作業の続きに加え、タケノコ掘りの穴やイノシシが掘った穴の埋め戻し作業を行いました。各作業は順調に進み、充実した一日でした。その中でも 2) の坂道通路は再整備が完了し、今後の伐採作業にも大いに役立つ通路となりました。
子供の日のイベントとしてほしだ園地において自然素材を用いたクラフト作製を実施しました。朝から快晴で園地へのお客さんが多いことが予想されました。10時からイベントを開始しましたが、すぐに申し込みがあり、子供たちにさっそく思い思いのクラフトをダンボールシートの上に作製してもらいました。いろんな自然素材に興味深々で目を丸くしながら選んでいく姿が微笑ましかったです。木工ボンドやグルーガンの使い方に戸惑い、苦戦しながらも感性豊かな作品ができるたびにスタッフもうれしくなってきました。
時々、参加者が途切れることがありましたが、終了まで大人も含めてクラフト作製を楽しんでいただくことができました。大きく派手な素材以外にも細々とした自然素材でも十分クラフトの材料になることがわかりましたので、今後の自然素材採集に生かしていきたいと思います。参加されたお客様、お疲れ様でした。またのご参加をお待ちしています。
本日は曇り空でしたが、時々日の差す天候で、気温もそれほど上がらず、活動しやすい一日でした。今回は、昨年の11月に続いて、AWSさんから4人の参加がありました。
定例活動として、午前にシイタケ榾木を仮ぶせ場所から本ぶせ場所に移動、人工林奥の竹林伐採及び竹処理作業、ベイトトラップ調査竹林伐採、午後は、人工林奥の竹林伐採及び竹処理作業を継続しました。
順調に竹林伐採が進み、林内の活動広場も明るくなりました。また、AWSの皆さんとパークレンジャ-と協働して作業する事も好評でした。
園地内は、新緑の季節で、緑に包まれて快適でした。また、チョウ、トンボ等を目にすることが多かったです。
4月になり、春爛漫の季節になりました。草花が咲き、新緑が美しくなり、活動に最適な季節と思いました。
定例活動として、午前に竹林伐採、植樹跡撮影、午後にも竹林伐採を継続し、加えて、竹林伐採地への通路整備を行いました。
竹伐採後の竹の活用、また伐採後広くなった場所の活用について、話合う機会もあり、今後が楽しみになりました。
園地内では、カタクリ、ショウジョウバカマ、ミツバツツジ、コブシ、が開花していて、春をたくさん感じた一日でした。