団体教育部は企業の社会貢献事業への協働や他団体支援の活動をしています。
① 企業のCSR活動支援
② ゲストティーチャー(学校・団体の野外活動、環境教育活動の支援)
③ 他団体の講座講師派遣など
これまでの活動は、以下をご覧ください。
2012年報告 2013年報告 2014年報告 2015年報告
2016年報告 2017年報告 2018年報告 2019年報告
※参加者の写真は事前に許可をいただいうえで掲載しています。
2026/5/31 アクトレップ株式会社様に救急法講習の実施
長居ユースホステル会議室
アクトレップ株式会社様関係の方々16人を対象に救急法の講習会を実施しました。
同社は様々なイベントを企画し実施されていますが、今回は、救急法の普及員資格を持つレンジャーが、ボランティアで同社の活動に参加していることから、話をいただき救急法講習をすることになりました。
当日は3グループに分かれて、傷病者の発見から、意識の確認、119番電話やAEDの手配、及び心肺蘇生法の実施、AEDの装着と電気ショックまで順を追って実習し、最後に傷病者発見からAEDショックまで、グループ員が連携して救命する訓練していただきました。参加者全員、熱心に受講されました。
講習の様子
2026/5/30 アドプトフォレスト制度 森林整備活動支援
四条畷市ふれあいの森
アドプトフォレスト制度を活用して、四条畷市ふれあいの森で活動されている、カナデビア(株)様の活動支援に参加しました。
内容は、10時の朝礼に始まり、作業の注意事項の説明の後、作業状況の見守りを行い、12時に終了しました。
日本パークレンジャー協会からは、3人が参加しています。以下のふり返りが聞けました。
・うまくサポートできたのか不明ですが、事故無く終われて良かったと思い
ます。
・作業が進むにつれて、鎌の動きも早くなってきたようで、声かけを
行いました。事故なく終わって良かったです。
・初対面の方々を指導する、難しさを痛感しました。
結果としては、誰も怪我無く終了できて良かったと思います。
参加の皆様は、仲良く、楽しそうに活動をされていました。
次回は、11月頃に計画されてます。
※大阪府アドプトフォレスト制度とは:
府内の森林で森づくり活動への参画を希望する企業・団体と森林所有者を
大阪府がマッチングする制度です。平成17年度にスタートして以来、毎年
多くの企業・団体が森づくり活動に取組んでくれています。