
むろいけ園地にて、大阪シニア自然カレッジの講座生の皆さん24名の方を自然ガイドしました。
「人と自然公園の関係」を学ぶと言うテーマで、午前中、3グループに分かれて湿生花園を中心に自然観察ガイドしました。
ジョロウグモの巣の不思議や、ツリフネソウやミゾソバ、サクラタデ、アケボノシュスランなどの秋の盛りの草花を見て、参加者の皆さん時間の過ぎるのを忘れているようでした。
午後は、工作館で座学として大阪の自然やむろいけの歴史、自然公園の役割や課題などを話ししましたが、参加された皆さんからは、いつもは泉南地区の自然を見ることが多いが大阪東北部の森が見られてよかった。色々な生きものがいる場所だということがよく分かったというコメントをいただきました。