団体教育部

団体教育部は、他団体の支援活動として、次のような活動をしています。

 ① 助成金事業など

② ゲストティーチャー

      (自然ガイド、子供会・小学校の野外活動、環境教育指導など)

③ 他団体の講座講師派遣など 

これまでの活動は、以下をご覧ください。

2012年報告  2013年報告  2014年報告  2015年報告

2016年報告      2017年報告

 

※参加者の写真は事前に許可をいただいうえで掲載しています。

2018/4/22(日)第22回YMCA-らくらく車椅子登山

 快晴の中でYMCAのらくらく車椅子登山が実施されました。距離(往復)5.4km、標高差150mの整備された登山道です。毎回、NPO法人日本パークレンジャー協会は登山の「安全に実施」と「府民の森」に親しんでいただくための企画と協力をしております。

 今回は、車椅子の台数11台中3台は自力で登山をされました。スタッフは107名の参加でした。特に高校生の方の参加が多くて、賑やかでした(大商大16名、樟蔭11名、帝塚山2名)。オカリナクラブ+大道芸+パークレンジャーでは20名のスタッフ数でした。

 パークレンジャーのイベントは、昔の遊びの「パチンコ」と山野草の紹介・展望台からの大阪平野の生い立ちと、クイズ「松の子葉」を実施しました。大道芸「皿回し」は高校生が賑やかに体験をしてました。恒例のオカリナの演奏でさらに盛り上がり、全員で合唱をしました。

 今年の安全上では、特に熱中症に注意を払いました。長めの休息を取って頂き、水分補給をお願いしました。(SH)

2018/4/4((水) ゲストティーチャー「大阪シニア自然カレッジほしだ園地ガイド」

展望台
展望台

 好天の中、大阪シニア自然カレッジの皆さんをほしだ園地に自然ガイドしました。

 交野や私市のいわれを話ししたり、沿道でツバキの花とメジロの話、キリの実の観察、ナラ枯れの様子、ウメノキゴケ、ウスタビガのマユ、ハヤブサなどを紹介して歩きました。参加者はメジロの模型やマユの実物を見ながらの話しに皆さん熱心に聞き入っていました。
 やまびこ広場でお昼を食べた後、野鳥や植物の不思議をクイズで解説しました。野鳥が木の枝に止まって眠っても落ちないわけは?、鳥はおしっこをするか? 、植物はうんこやおしっこをするか? 、植物は夜眠るのか? など。普段考えないような質問に全員注目。休憩モードの参加者をガイドウォークに引き戻すのに効果が大でした。 

 帰りの星田妙見のサクラは散った後で残念でしたが、スケジュール通りに進み、参加者も主催者側も楽しんだ一日でした。(2018/4/10 K.I.)

 早速、次回9/5にくろんど園地の案内をして欲しいとの依頼も来ています。 

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