団体教育部

団体教育部では、助成金事業や他団体の支援活動をしています。

 各種助成金事業など

② ゲストティーチャー

      (自然ガイド、子供会・小学校の野外活動、環境教育指導など)

③ 他団体の講座講師派遣など 

これまでの活動は、以下をご覧ください。

2012年報告  2013年報告  2014年報告  2015年報告

2016年報告      2017年報告  2018年報告

 

※参加者の写真は事前に許可をいただいうえで掲載しています。

2019/5/25(土) (株)アステム様 間伐体験ゲストティーチャー

参加者の皆さんで枝払い
参加者の皆さんで枝払い

 (株)アステム様の依頼を受けて、くろんど園地の人工林でヒノキの間伐体験を実施しました。
 座学で里山の今と昔や森の手入れの必要性、木を安全に倒す方法などを話した後、レンジャーが伐倒のデモを実施。その後2グループに分かれて参加者にヒノキを倒してもらい、枝払い・玉切り・皮むきを体験してもらいました。


 参加者の皆さんからは、皮むきが楽しかった。ボランティアのお陰で森が綺麗になっていることが分かった。今後も森作業の体験をしていきたいなど...などの声をいただきました。(T.T)

2019/4/21(日) YMAC車椅子らくらくウォーク

 今年は昨年の台風によりなるかわ園地のあるらくらく登山道の使用ができなくなったために、花博記念公園を散策しました。
 開会の挨拶、注意事項の説明の後、総勢80名でらくらくウォークが開始されました。
水分補給などに注意し、参加者の体調変化等に気を付けながらボランティアが車椅子を押しました。 

 お昼には全員がパーゴラ広場に到着。各グループ別で食事を受け取り弁当をいただきました。昼食後は、皿回しをしたり オカリナの演奏に合わせて歌を唄ったり、レクレーションで「ちゃちゃつぼちゃつぼ」という手遊びで参加者全員で楽しみました。(J.S.)

2019/4/3(水) ゲストティーチャー

「大阪シニア自然カレッジ くろんど園地ガイド」

 やや肌寒い気候の中、私市から月の輪滝を経て、くろんど園地に向かいました。スイレン池休憩所では、満開のしだれ桜と今シーズン初見のオオルリが春の雰囲気を盛り上げてくれました。シュンラン・カタクリ・ミズバショウの春の植物が見頃を迎え、解説を交えてじっくり観察頂き、最後に八ッ橋で講義を行い、自然の見方のまとめを行いました。帰路では、コケに水をかけて色が変わる所や、ネコノメソウに猫の写真を乗せ楽しんだり、道端の生き物を観察しながら楽しく下山し、無事天田神社に着きました。

リンク

くろんど園地

ほしだ園地

むろいけ園地

中部園地

ちはや園地