2025年12月14日(日)自主研修「ミニ門松づくり」試作を行いました
2025年11月29日(土)「秋のハイク」本番を行いました
今日紅葉ハイクの当日は、皆さんの日ごろの行い?のおかげで朝から素晴らしい天気となりました。
もみじをはじめとした紅葉も最高の見ごろでした。
特にむろいけ園地内のイロハモミジは見事でした。
歩行11キロ、紅葉と自然観察をしながら参加者の皆様もスタッフも大いに楽しめました。
ケガ等なく無事、完歩できたことに感謝しております。
参加者の皆さんからは
・天気が良く、紅葉も最高の時期で非常にいいイベントでした。
・ゆっくりしたペースで紅葉を楽しみながら歩けました。
・途中自然観察の説明もよかった。
などの感想をいただきました。
2025年11月22日(土)「秋のハイク」下見を行いました
今日は紅葉のピークのかな?ちょっと手前かな?という感じで、1週間後の本番が楽しみです。
野崎観音、飯盛山山頂、大阪平野を見渡す大パノラマ、水と緑のむろいけ園地、オシドリやキンクロハジロなどの水鳥たち、ソヨゴ、スズメウリ、シロダモ、フユイチゴ、ウバユリなどなど、見どころの多いコースです。
2025年10月18日(土)「湿生花園観察とメスティン料理たきこみごはん」下見を行いました。
湿生花園ではツリフネソウ、サクラタデ、ツリガネニンジン、コウヤボウキ等の開花がみられました。
四條畷市立野外活動センターでメスティンを使った炊き込みご飯づくり。この日はサバ味噌煮とコーンバターの2種類。
おいしかったです。
2025年6月29日(日) 「作ってあ・そ・ぼ!竹水てっぽう」

早い梅雨明け、夏の太陽のもと、むろいけチーム恒例の人気イベントがスタート‼
水遊びを楽しみたい子ども達を中心にたくさんの方々が参加して下さいました。
竹の話や竹クイズの後は、いよいよマイ竹水鉄砲作り。
【作る】どの子も自分で作りたいと大張り切りです。のこぎりを使ったり、サンドペーパーでゴシゴシこすったり、一生懸命。水の出口の穴あけや突っ込む棒作りなど、難しいところは手助けしてもらいながら完成。ニコニコ顔です。
【遊ぶ】ようし、遊ぶぞ!と思いきや、竹水鉄砲に水を入れるのが難しい。水を飛ばすには力が必要。でも大丈夫です。お父さん、お母さんたちがはりきってお手本を見せてくれました。子ども達は「的を落としたぞ」、「的に当たったら色が変わった」「的に穴をあけた」等、だんだんコツをつかんで大満足な様子。服がびしょびしょになった子もいて…。皆さん、暑さを吹っ飛ばして思いっきり楽しんでいました。
〈参加者の感想〉
・竹を切るのが面白かった。
・子ども達も楽しそうで良かったです。
・家のお風呂で、竹水鉄砲で遊びます。
・夏休みの自由研究で、「竹のこと、竹水鉄砲作り方、水の飛ばし方」など
今日の体験をまとめます。
参加者の皆さんありがとうございました。
2025年6月15日(日) 自主研修 救急法II「応急手当」講習会

午前中にむろいけ園地森の宝島で「作ってあそぼ竹水てっぽう」(6/29開催予定)の準備を行った後、午後から四条畷市立教育文化センターでみっちり講習会を行いました。
傷病者の観察方法からはじまり、搬送、三角巾による止血や患部の固定、ポイズンリムーバなどを実習し、応急手当の基本を学びました。
「いざというときにあわてない」ことが最も大事ですが、そのために講習を継続的に受けること、さらに、資格・認定を受けて「人に教える」次のステップをめざすことも大事だと思いました。
2025年6月8日(日) 養成講座「パークレンジャーと園地を歩く 3」ハイキング
むろいけチームの定番コース、JR四条畷駅~蟹ケ坂ハイキングーコース~むろいけ園地~中堤~湿生花園~森の工作館~森の宝島を16名で歩きました。
いただいたご感想の一部を紹介します。
・カタツムリの数あてクイズでは、3~11個体の予想を大きく超え、33個体も見つかったことにびっくり。グループで自然観察するメリットですね。
・黄色い花が華やかな群落をつくるキショウブは、繁殖力が強く在来のアヤメ属に影響を及ぼす要注意外来生物!
・半寄生植物のイチヤクソウを観察できた。
・オトシブミ、平安時代のラブレター(落とし文:巻紙)が名前の由来とは、粋な命名ですね。
・大きな池と入江の水辺を木道でめぐる周遊路が楽しい。(昭和初期の観光案内では「日本のフィヨルド」と紹介されています)
・室池(むろいけ)の名は、むかし氷室(ひむろ:池の氷を切り出して貯蔵した室)があったことに由来するんですね。
・湿生花園は季節ごとの草花を観察できる。ハンゲショウの群落がこれから葉の色を白く変えたり、秋にミゾソバやツリフネソウが咲くのもみてみたい。
・森の宝島は親子連れでいっぱい。アスレチックなどがあり、孫を連れて遊びに来たい。
2025年5月18日(日)養生植物を育てよう!~ビカクシダの板付
け体験~
昨年より参加者が増え、インテリア性の高いビカクシダの人気がうかがわれます。
工作室近辺の植物観察からスタート。シダ植物(ノキシノブ、ヒメワラビ)や種子植物(ナルコユリ、アカマツ、イロハモミジ)を観察し、白い花が咲くニセアカシアがハチミツの蜜源になることなどを解説しました。
工作室に戻って「ビカクシダビイチ-」の板付け作業です。
①バージンコルク板に吊り下げ、②ワイヤーを取り付け、③ポットから苗を出し根の土落とし、④水で土泥を落とし、⑤バージンコルク板の上に水苔をドーナッツ状に盛り、⑥中央に苗を置き、⑦苗と水苔とバージンコルク板が離れないように糸でぐるぐる巻き、⑧形を見直しながら水苔で調整し、⑨ぐるぐる巻きを繰り返し、⑩固定すれば完成です。
育て方しだいで奇抜な形にどんどん変わっていきます。参加者の皆さんもこれからの育て方の話で盛り上がっていました。
2025年5月11日(日)養生植物を育てよう 下見を行いました
工作室近辺観察では養生植物としてはノキシノブ、見頃の花では白い花の咲くニセアカシアが満開できれいです。
板付けの試作は本番で使用のビカクシダベイチー鉢植えを使いました。葉が多い植物で糸巻き固定のしにくさがありましたが改善案もあり、本番では板付けもスムーズに運べると思います。
昼食後は竹水鉄砲の竹伐採も行い、保管まで無事完了しました。
なお、5/18の参加申込は終了しました。