中部チーム

2025年度活動短信

 ※参加者の写真は事前に許可をいただいうえで掲載しています。 

2026年3月22日生駒縦走を分割で歩いてみよう 本番

 少し肌寒い気温でしたが、雨も降らず、曇り空ではありましたが、時折日が差す縦走にはちょうど良いお天気でした。近鉄堅下駅に集合のあと、鐸比古鐸比賣神社でオリエンテーション、準備体操を行い、10時に高尾山創造の森登山口から、縦走を開始いたしました。かしはら水仙郷で休憩を取り、まだ残っていた水仙の花を楽しみました。高尾山頂を経由して、恩智越え、高安霊園を経てケーブル高安山駅に12時到着、昼食をとりました。昼食時、スタッフの一人が、オカリナを演奏し、ちょっとした山上ミニコンサートを実施してくれました。12時45分に出発し、十三峠を越え14時40分に水吞地蔵院に到着、地蔵院からは、ちょっと曇ってましたが、河内平野の景色を楽しんだあと、咲き誇る各種の花を楽しみながら服部川駅まで下りました。到着は15時でした。最後にスタッフ手作りの完走カードをリーダーから手渡して本日のイベント終了となりました。

スタッフの一人から、次のような感想を送ってくれました。少し長いですが引用させていただきます。

 『春の息吹を感じさせる一日でした。早春の昆虫が好むとされるサンシュ、トサミズキ、ミモザ等の黄色の花が咲き乱れる山里でした。特に水吞地蔵尊ではマンサク、ウメ、サクラ、コブシの共演というあまり見かけることの出来ない光景を見ることができました。帰り道も早咲きのサクラや造園業者さんの栽培地のミモザ、桃の花、モクレン、コブシ、ユーカリの木などが味気ないアスファルト道歩きに花を添えてくれました。』

2026年3月15日生駒縦走を分割で歩いてみよう 下見

  近鉄堅下駅から鐸比古鐸比賣神社で安全祈願をし、柏原水仙郷では残り少ない水仙がお出迎えしてくれました。

  高尾山を経由し縦走路を歩きます。縦走路から時折、大阪平野から六甲山系、淡路島、明石海峡大橋が見渡せます。

 高安駅に到着し昼食、休憩後ひたすら縦走路を歩きます。生駒山上のテレビ塔が近づいてきました。十三峠に到着しました。  今回の縦走路はここまでで次回に続きます。

  みずのみ園地を経由し下山です。水呑地蔵院、玉祖神社を経由し近鉄服部川駅に到着。 同じ生駒山系でも柏原側とみずのみ園地側では植生が少し違い自然の豊かさも感じる事ができました。樹木や鳥たちからも春の訪れもそう遠くはないと感じさせられました。 来週の本番も春の息吹を感じさせてくれると思います。

2026年2月22日中部チーム主催救急法Ⅱ

2月22日にCanvas谷町のセミナー室で救急法Ⅱの講習会を実施いたしました。パークレンジャーとして年一回の受講が義務付けられているもので、今回は、AEDなどの操作方法ではなく、三角巾を使った応急手当などを学ぶものでした。参加者も過去に何回か受講しているはずですが、活動の場では、幸いなことに実践する機会もほとんどないこともあり、三角巾の使い方や傷病者の搬送方法などを初歩から学ぶ良い機会になりました。特に三角巾は包帯の代用もできるし、患部の固定、さらには登山靴の底がはがれた時などの応急処置など幅広い使い方があるということを教えられました。10時から15時まであっという間に過ぎた有意義な講習でした。皆さんも時間があれば救急法ⅠとⅡを両方受講すべきだと思った次第です。

11月30日なるかわXmasリースつくり本番

11月末恒例のなるかわクリスマスリースつくりを実施いたしました。毎年大変人気のあるイベントで、特に午前の部は早々と満員になったんですが、今年はインフルエンザが猛威をふるっているせいか、直前にお子様の具合が悪いのでキャンセルしたいという連絡が午前午後あわせて7組ありました。それでも午前の部18組、午後の部15組合わせて合計33組の参加があり、にぎやかに楽しくイベントを行いました。楽しかったという参加者からのお声もいただき、スタッフも楽しんで、今年最後のイベントを終了いたしました。せっかくの力作ですので、できるだけ多くの作品を下に添付したいと思います。ちょっと多いですがご容赦ください。

11月23日なるかわXmasリースつくり下見

良いお天気に恵まれた11月23日大阪府民の森らくらくセンターハウスの駐車場の一角を借りて、次週実施予定のXmasリースつくりの準備をいたしました。おかげ様で既に参加申し込みは定員に達しております。リピーターも多く、中部チーム主催のイベントの中でも人気の高いイベントです。中部チームにとっても、今年度最後のイベントであり、当日の参加メンバー全員張り切って準備をいたしました。午前中にリースの土台作りや、飾り物の木の実や松ぼっくりなどの仕分け、午後から試作や当日の会場設置準備などを行いました。今年度の新加入メンバーも、初めてクリスマスリースつくりに挑戦し、なかなかの出来栄えでした。ほかのメンバーの試作品とともに、見本としてらくらくセンターハウスの中に飾っております。本番では今年1年の締めくくりとして、ゲストの皆さんと楽しくリースつくりをしたいと思っています。

8月2日ナイトハイク本番実施

酷暑のなか、数名の辞退者が出ましたが、29名の参加者と、中部チームのスタッフが、17時30分に枚岡神社鳥居前を出発いたしました。夕方とはいえ、まだまだ太陽は高く、日中の暑さがしっかりと残っており、歩き出してからすぐに汗が噴き出てきました。ゆっくりとしたペースでまずは枚岡展望台、神津嶽、神津嶽ふれあい広場を経由して、ちょうど日没直前にみはらし展望台に到着しました。神津嶽ふれあい広場までの途中で、参加者の半数ほどで、神津嶽の枚岡神社創始の地を訪れ、紀元前600年頃にさかのぼると伝えられる神社の歴史に思いを馳せました。みはらし展望台のデッキで、事前に準備しておいたコーヒーなどの飲み物、アイス、おやつを参加者に配り、しばし夕日が西の山の端に沈んでいく光景を楽しみました。夕日が沈み、眼下に明かりが灯った大阪平野の夜景(これは絶景です)を見ながら、中部チームのスタッフによるオカリナ演奏を楽しみました。演奏が終わってからしばらく微妙に変化していく夜景を楽しみ8時前に下山しようとしたところ、思いがけなく、万博会場での花火を遠くに見ることができました。遠くの花火を少しだけ楽しんで下山を開始し、らくらくセンターハウス経由で21時過ぎに瓢箪山駅に到着、解散いたしました。事故もなく、イベントを終えることができ、スタッフ一同、ほっといたしました。

7月27日(日)ナイトハイク下見実施報告

中部チームの夏一番の人気イベントであるナイトハイクの下見に行ってきました。当日も17時30分になっても、一向に気温が下げる気配もないなか、6名のレンジャーが下見に参加いたしました。本番同様のスケジュールで17時30分枚岡神社鳥居前出発、途中1回の休憩を取り、18時05分に枚岡展望台到着、15分休憩の後、ふれあい広場に向けて出発、18時55分、ちょうど夕日が沈もうとしているタイミングで見はらし広場に到着。約一時間夕日が沈んでいく光景を楽しんで19時55分に下山を開始しました。昨年はちょうど淀川の花火大会があり、見はらし広場から、眼下に花火を楽しめましたが、今年は万博の影響で花火大会が10月に延期されたため、眼下に花火を見るという楽しみはありませんが、それでも、西の山の端に夕日が落ちていくという光景は、なんとも言えないくらい、幻想的で美しい光景で、きっと8月2日に参加予定のゲストの皆さんに満足してもらえるものだと確信しました。途中本番同様に、パークレンジャーによる、オカリナ演奏を聴き、最後に、みんなで『見上げてごらん夜の星を』合唱しましたが、涼しい風に吹かれながら、歌うことは素晴らしい体験でした。本番でも、ぜひ参加者全員で歌ってみたいものです。下山時にゲートを出ていつも通り右に行こうとしましたが、倒木のため通行止めとなっており、危険回避のため、当日もらくらくセンターハウス経由で瓢箪山駅まで帰るように、コースを変更するように決定しました。

7月6日納涼を求め滝と森林浴ハイキング本番実施

7月6日、スタッフを含めて総勢25人で『納涼を求め滝と森林浴ハイキング』を実施いたしました。今年は異常に早い梅雨明けで、当日も納涼を求めるには、良すぎるお天気でした。結構参加者(スタッフも含めて)の平均年齢が高かったので、熱中症予防のため、給水のための小休止を多めにとりながら、ハイキングを実施いたしました。9時45分に近鉄額田駅前を出発し、長尾の滝、アジサイ園、般若の滝、南陽院の清滝を巡って、15時30分生駒駅に無事到着いたしました。時折、木々の間から吹いてくる、心地良い風に救われながらも、汗だくだくの一日でしたが、生駒山系の豊かな自然を紹介できたと思います。特にアジサイ園は見ごたえがあり、少しですが暑さを忘れることができました。この時期の暑さ対策が今後の課題だと思います。参加者の反応も、『とても良かった。アジサイ園が印象に残った。また参加したい。』などの意見が多かったことはスタッフにとっても今後の励みとなるものでした。

6月29日納涼を求め滝と森林浴ハイキングの下見

6月29日9時30分に近鉄額田駅に集合し、長尾の滝を経由してアジサイ園、生駒山頂、般若の滝、南陽院の清滝をめぐって15時生駒駅に到着しました。前日に近畿地方は梅雨明けが宣言され、当日も朝から快晴、山登りにはちょっと不向きなお天気でしたが、7月6日開催予定の本番を想定し、途中多めに休憩を取り、水分補給を心掛けるなど、熱中症対策をとりながら下見を実施いたしました。長尾の滝からアジサイ園への途中の山道に2か所、要注意箇所がありましたが、対策を講じながらアジサイ園に到着。アジサイ園の紫陽花はあっという間に梅雨が終わってしまったせいか、満開だというのに少し元気がなかったように感じられました。生駒山頂で昼食後、般若の滝と南陽院の清滝を経由して生駒駅に向かいましたが、こちらも3か所要注意箇所があり、これらについては当日しっかりとスタッフがフォローすることを確認しました。

会員のページ
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