インタープリターになろう会

 

インタープリターになろう会」は、自然のインタープリターを目指し、楽しみながら色々な自然を知り、話の引出しを増やして色々な自然の話ができるようになるトレーニングの場です。

  活 動 短 信  

 

第7回 講座「モリアオガエル」と「ホタル」

モリアオガエルとホタルの話をしました。モリアオガエルは樹上に住むカエルで枝葉に泡玉を作って卵を産みます。ホタルは光を放つ昆虫です。何故そんな行動をするのか不思議です。資料参照 :モリアオガエルホタル

 

第6回 講座「ユキモチソウとオドリコソウを見に行こう」

                  むろいけ園地 2026/4/29 

オドリコソウ
オドリコソウ

 むろいけ園地にユキモチソウとオドリコソウを見に行きました。

オドリコソウはヒメオドリコソウと比較するとその大きさが良く分かります。

ユキモチソウは、ちはや園地以外で見るのは珍しく、また同時にウラシマソウやムサシアブミが咲いていて、それぞれユニークな形が面白いです。

 

 

第5回 講座「野外ゲーム」     私市植物園   026/4/26 

野外ゲームの一コマ
野外ゲームの一コマ

 

 在期レンジャーも養成講座に参加して野外ゲームの体験しました。

アイスブレイクの進め方や、自然を五感で探すネイチャービンゴ、生きもののカモフラ―ジュ、動物の数と資源のバランスを知るゲーなど。

 

当日の資料はコチラ

 第4回 講座「スプリングエフェメラルを見に行こう」2026/3/29 

カタクリ
カタクリ

 今回は北部チームのハイキングイベントの下見に参加して春の草花を見に行きました。

園地ではヒサカキの匂いが漂い、ビロードツリアブやテングチョウシが活動しており、コバノミツバツツジやシダレザクラが咲き、可憐な野草たちが見られて春を感じることができました。ミズバショウはイノシシにやられて見ることはできませんでした。

 第3回 講座「甌穴(ポットホール)と「ニホンアカガエル」2026/2/19 

 今回は、甌穴(おうけつ:ポットホール)とニホンアカガエルを紹介しました。

 

 甌穴の甌(おう)は水を入れておく「かめ」や「はち」のことですが、甌穴は水の流れに混じった砂や小石が千年単位の時間を掛けて岩を削ってできた穴です。

  


 ニホンアカガエルは、極寒の2月に水中に産卵するカエルです。孵化したオタマジャクシは藻を食べて成長しますが、その多くはヤゴやイモリ、ザリガニなどの水生生物の餌になります。親ガエルはヘビやタヌキ、フクロウなどに捕食されます。カエルは森の生態系を支えるキーストーン種です。 

 

当日の資料:

ニホンアカガエルの声: ニホンアカガエルの声 - YouTube  

ポットホールの動画 : くろんど園地のポットホール

甌穴ニホンアカガエル 

 第2回 講座「 園地の夜の生きものたち」 2026/1/20 

 今回は「園地の夜の生きものたち」を紹介。園地に行くと野鳥や昆虫などにはよく出会いますが、夜に行動する動物たちは警戒心が強く昼間は見ることがありません。そこでちはや園地とくろんど園地に設置した監視カメラに映った色々な動物たちの生態を見てもらいました。

知っていても実際に見ることは少ない動物たちはに興味深いものがあります。案内人は、ちはやTのMMさんに園地の夜の動物紹介と冬のアニマルトラッキングの話していただきました。 

 

当日の資料:(以下動画を参照)

ちはや園地の動物たち(2026)

くろんど園地の夜の生きものたち 

 第1回 講座「 ドングリ」 2025/12/23 

クヌギ
アベマキのドングリ

 Web講座でドングリの話をしました。 身近にあるドングリですが知っている様で知らないことがたくさんあります。

今回は、クイズ形式でドングリの種類やドングリの呼び名の由来、そしてドングリ(木を含む)の役立ちとドングリと生きものたちの話、最後にドングリの芽生えから生まれた漢字の紹介をしました。           

 

 次回は「園地の夜の生きものたち」紹介を予定しています。(案内人:T.T) 

当日の資料紹介:

ドングリの種類ドングリの呼び名の語源ドングリの役立ち

ドングリの芽生えから生まれた漢字ブナの樹幹流

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